2026年2月に沖縄旅行に行き、ヤンバルクイナに会ってきました。
これは今回の家族旅行の目的の一つ。旅行を企画する際の、子供たちの願いでもありました。
ヤンバルクイナとは
Wikipediaによると、、、
ヤンバルクイナ(山原水鶏[8]、学名:Hypotaenidia okinawae)は、鳥綱ツル目クイナ科ヤンバルクイナ属に分類される鳥類である。
日本の沖縄本島北部の山原(やんばる)地域のみに生息する固有種であり、1981年(昭和56年)に発見された[11]。和名は上記の生息地域の地名に由来し[4][7]、「やんばる地方に棲むクイナ」の意[12]。ほとんど飛ぶことができない。
沖縄本島北部(大宜味村、国頭村、東村)の固有種
ヤンバルクイナ生態展示学習施設 クイナの森
沖縄固有種のヤンバルクイナは、どこでも見られる鳥ではありません。
絶滅危惧種であり、政府によって厳重に保護されています。「クイナの森」として知られるオキナクイナ生態展示学習施設は、これらの鳥を生き生きと観察できる場所です。
この施設は沖縄本島の北部に位置しているため、車で行く必要があります。私たちは那覇空港近くでレンタカーを借り、片道約4時間かけて行きました。道中、沖縄の美しい海を眺めたり、道端の休憩所で地元の特産品を買ったりして楽しみました。
そしてついに、ヤナバルクイナを見ることができました。施設にはヤナバルクイナが1羽だけ展示されていましたが、これはヤナバルクイナの保護のためでした。ヤナバルクイナは縄張り意識の強い鳥で、複数羽を同じ場所に飼育すると争いを起こすからです。
このヤンバルクイナはとてもキレイ好きで、最初に見た時は羽繕いをしていました。また、とても賢く、食事の時間を正確に覚えていました。食事の時間になると、その鳥は自ら餌場へ移動し、餌を食べました。うちの子どもたちも、この鳥を見習ってほしいものです、、、
写真





今回訪れた場所
ヤンバルクイナ生態展示学習施設 クイナの森
外部リンク: 安田くいなふれあい公園





