沖縄旅行の思い出写真|海と空・クイナの森・やちむんカフェ・旅する豆柴

息子の「旅する豆柴」コレクション 家族旅行
息子の「旅する豆柴」コレクション

2026年2月、家族で沖縄旅行に行ってきました。
旅のメインの目的は沖縄でホエールウォッチング|3度目の挑戦で叶ったクジラとの出会いヤンバルクイナに会える安田くいなふれあい公園|沖縄県北部でも紹介した通りなのですが、それ以外にも旅の合間にふと撮った写真がいくつかあったので、今回はそれらをまとめてご紹介しようと思います。

那覇からクイナの森へ向かうドライブの途中で見た海と空

那覇からクイナの森へ向かうドライブの途中で見た海と空
那覇からクイナの森へ向かうドライブの途中で見た海と空

こちらは、安田くいなふれあい公園「クイナの森」へ向かうドライブの途中で撮った1枚です。

正直なところ、正確にどのあたりだったかまでは覚えていないのですが、、、車を走らせながら見た沖縄の海と空の色は今でも印象に残っています。遠浅のきれいな海に、大きな空。大きな雲もありますが、その合間に見えるきれいな青空がおつもの空よりも大きく、きれいに見えます。

沖縄の海って、本州の海とは色が違いますよね。透明度の高さがそのまま写真に出ている気がして、ドライブの疲れも少し癒されました。

クイナの森の「飛び出し注意」の掲示板

クイナの森の「飛び出し注意」の掲示板
クイナの森の「飛び出し注意」の掲示板

同じ日、無事にクイナの森こと安田くいなふれあい公園に到着して撮った1枚です。ヤンバルクイナやケナガネズミの交通事故(ロードキル)に気をつけるよう呼びかけるポスターです。

法定速度が県道2号線で30km/h、県道70号線で40km/hと、かなり抑えめに設定されているのが印象的でした。絶滅危惧種を車から守るための数字なんですよね。実際に帰り道でヤンバルクイナを二羽見かけました。

ヤンバルクイナとの対面については、ヤンバルクイナに会える安田くいなふれあい公園|沖縄県北部の記事に詳しく書いていますので、よろしければあわせてご覧ください。

カフェギャラリー土花土花(恩納村)のやちむん

カフェギャラリー土花土花(恩納村)のやちむん
カフェギャラリー土花土花(恩納村)のやちむん

こちらは旅行中に立ち寄った、恩納村の「カフェギャラリー土花土花」というお店です。陶芸家・玉田彰さんの工房「青風窯」に併設されたギャラリーカフェで、器やカップなどの作品がずらりと並んでいます。

写真のスコーンとアイスコーヒーがのった青いカップとお皿も、玉田さんの手作りだそうです。唐津焼や益子焼のような、土っぽい自然な質感の焼き物が好きな私にとっては、料理よりも器に目が行ってしまうお店でした。
個人的には、あまり色の強い焼き物は好きではないのですが、鮮やかな青が沖縄の海と空によくマッチしていて美しく感じました。こういう土地柄の見せ方もあるのだなと、とても感動しました。

住所は沖縄県国頭郡恩納村前兼久243-1、営業時間は食事・カフェが11:00〜18:00(L.O.17:00)、モーニングは8:00〜10:30(数量限定)とのこと。定休日は日曜日なので、訪れる際は曜日にご注意ください。パノラマビューのテラス席があり、看板メニューは玉田さんの器で提供される手作りピザだそうです。

息子の「旅する豆柴」コレクション

息子の「旅する豆柴」コレクション
息子の「旅する豆柴」コレクション

最後はちょっと毛色が違う写真です。息子が沖縄のあちこちのお土産屋さんで見つけては少しずつ買い集めた、「旅する豆柴」のキーホルダーたち。旅行の最後に、集めた成果を並べて記念撮影していました。

沖縄そばの器に入った子、パイナップルの帽子をかぶった子、色鮮やかな衣装をまとった子など、全部で5体。もともとお目当てのデザインがいくつかあったらしく、観光地のお土産屋さんや、国際通りの雑貨屋さんなど、いくつものお店を巡りながら頑張って探していました。

豆柴のキーホルダー集めは息子の趣味の一つなのですが、旅先ごとにご当地バージョンが増えていくので、見返すとその土地の思い出とセットでよみがえってきます。

まとめ

今回ご紹介した4枚は、観光スポットの記事には書ききれなかった、旅の「合間」の写真です。メインの目的地であるホエールウォッチングやクイナの森はもちろん印象に残っているのですが、ドライブ中に見た海の色や、たまたま立ち寄ったカフェの器、子どもが集めていたキーホルダーといった小さな記録も、後から見返すと旅行の空気をよく思い出させてくれます。

次の旅行でも、観光地の写真だけでなく、こういう寄り道の1枚もこまめに残しておこうと思います。

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